忍者ブログ
「 日常 」
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



1ヶ月更新が空いた

どうも最近、ネタになるようなことがないかと思えば、
5日くらいの単位での行事があって記事を書くのには長すぎたりで手ごろなネタに出会えていない感。

夏休みが始まって1ヶ月がたちました。
終わるまで後1週間。
いろいろあったようで何もなかったような気がしている今日この頃。
fujisanに麻雀で三箱負けたのはいつの事だったか

8月9日、月曜日。
朝から電車に乗り、午前7時半ごろ京都駅へ到着。
駅から少し出たところで人が多く集まっている場所が。集合場所と思われる。
確認を取り、乗るべきバスごとに並ぶ。

8時半過ぎ、いよいよバスに乗車、出発。
某学習塾による5日間の地獄勉強合宿が幕を開けた。

目的地は石川県、能登畠山氏島。
学習塾が保有しているとある施設に詰め込まれて5日間勉強漬けとの事。
参加兵員人数は約170人。
バスでの移動で6時間という。
バスの中ではこの合宿が入試への転換点だとか、
この合宿の経験はきっと貴重なものになる、などという話を聞かされることに。

途中昼食をとりつつ、15時ごろに施設に到着。
いざ施設に入ると思ったら、入所式なるものを。
施設の横にある石段に全員座り、5日間世話になる講師の紹介や、
この合宿についての意義とかそのようなものを聞かされた。それよりこの石段熱いです
それなりに長い話が終わり、やっと入所。
とここで大変な事に気付く。
持ってくるべき腕時計を忘れた。
残念なことに施設に時計の類はほぼ無かった。

気を取り直して荷物置き場に荷物を並べると、いきなりテスト開始。
狭めの体育館ほどの部屋を6つに仕切って教室としている模様。
時計がかかっていたりはしないので、時間配分などの調整が利かない状態。
なんとか英数国の3教科のテストを終え、夕食。
このときに教室の仕切りが取り払われ、1つの大きな部屋になった。
よくある品揃えばかり多く味が残念な系統の弁当が出される。
とりあえず食べきり、少し休憩した後、
3時間にわたる自主学習の開始。
途中教室ごとにシャワーに。湯が出なかった
少しさっぱりするも、自主学習時間は続く。

3時間耐久。
途中、2時間位したときに一度自主学習が中断され、
夜食つきの休憩時間に。この日の夜食はプリン。
講師の1人から話を聞いて、自主学習再開。
1時間また勉強。
終わると、洗面をして就寝に。
教室単位で分けていたときは大きな部屋を6つに分けていたのを
2教室つなげて3つに分けて、雑魚寝。
布団二枚とシーツで寝ろとさ。シーツは5日間自己管理。
床が固いので背中に負担がかかると思いつつ、24時消灯。
地獄はまだ、始まったばかり。

PR


去年も同じようなタイトルの記事書いたな

夏休み最初の日。
7月21日。
夏季大会剣道の部。
ちなみにこれが終われば引退、
また剣道部も活動終了して廃部に。

もとき「いったい誰が好き好んで負けると分かっている1試合のために丸1日つぶさなけりゃならんのだ」
もとき「開催校爆発しろ」

午前7時に学校集合、バスに乗って開催校へ向かう。暑い。
体育館に入るとさらに強烈な熱気が。
既にほとんどの校が練習を始めていた。
もとき「この暑いのによくやるなあ」
剣道部員A「この暑いのによくやるなあ」
我らが剣道部も体育館の端のほうで陣地構築集合。
「大会始まるの8時半だってよ」
「まだ8時15分頃じゃないか」
とりあえず胴とたれを装着、他校は熱心に練習している中、
我らが剣道部はせいぜい素振りをする程度。
いろいろとぐだぐだな状態で8時半、開会。

「それでは団体戦をはじめるざます」
いくでがんすよ。

自分は団体戦補欠だってさ。
出場校5校。
総当りで全4試合の内3試合目まで全敗。
4試合目。
剣道部員A「おおい、もとき代わってくれ」
1試合目2試合目と胴打ちを外されまくって痛がっている次鋒に代わって出場。
まず先鋒戦。1年生と思われる相手が一度転倒しつつも引き分け。
暑さと日ごろの運動不足が祟ってか、思った以上に息が切れる。

結果、引き分け。
全体的にはまた負けて4試合全敗、最下位に。
優勝争いで負けて泣いてた他校の人がいるけどそんなものにはまったく縁がない

その後、個人戦。
自分は男子上級の部に出場。実力的には初級でも圧敗しそうだけど
まず女子の部と男子初級の部が平行して行われた。
その間壁に寄りかかって寝ていた
女子の部と男子初級の部が決勝戦を除いて終了したので昼食をとり、

男子上級の部。
リーグ戦の上側と下側で2つのコートに分け、自分は下側の第1戦。
これが最後の試合。
もとき「じゃあ、行ってくる」
一瞬で逝った。
開始早々に1本、そしてその後30秒と持たず2本目を入れられ圧敗。
まっ白に…燃えつきた…

とりあえず上級の部が終わるまで軽く寝て、個人戦の決勝。
男子初級の部、女子の部、男子上級の部の決勝の順番で3戦連続して行われる。
「決勝戦が始まるので全員集まって観戦してください」
というありがたいお言葉によって3戦ぶっ続けの正座が確定。
足が死んだ

決勝戦も全部終わったのでようやく帰れると思ったところで、
閉会式。
学校ごとに整列して閉会式が始まると思ったところで
「全員その場に正座して少し待ってください」
ぱーどぅん?
少し待って、閉会式が始まった。何のために待たされたのか今の僕には理解できない
これがやけに暑い。
それぞれの部門の優勝者、個人戦の場合3位まで表彰されるわけで、
これがまた長い。
そして審判をやっていたおじいさんから長ったらしいお言葉を頂戴して、やっと終了。

クーラーのかかったバスに乗って生き返りましたとさ。

平成22年7月。
京都府の某中学校の剣道部は活動を終了し、無期限の休部状態となった。


世間は夏休みに突入しました。
当方は今のところ宿題なんて全然手をつけていない平凡な夏休みを過ごしています。

よいこのみんなはちゃんとしゅくだいやろうね!



7月7日でした。
サイト更新していたら日付変わった(
Pychatよろしくね!(何


7月7日。
もとき「よるほー」
皇紀2670年7月7日、そこまで長くも無いけれどそれなりに長い一日が始まりを告げたのであった。

もとき「とりあえずウィッチーズ2が25:30から開始らしいよ この地域はどうだか知らないけど」
もとき「とりあえず悪友Yから借りてきたロックマンエグゼ5ブルースをやるよ」
エグゼ5はカーネルとDSを持っているので経験あり。
ネビュラホールエリア5開放戦。
スーパーワイド3などが使えないのでそれなりに苦戦、一時撤退してフォルダを再構築する事に。

数分後に完成したフォルダはチップコードDと*だけで構成された代物でしたとさ。
メガクラスにアタック+30とジャンゴ、ジャンゴSP。
ギガクラスにデスフェニックス。
攻撃の主力にはアクアワール3やガンデルソル3、ヨーヨー、トルネードなど。
サムライソード1、カウントボム2、サイドバブル1、ブーメラン、サンダーボールなどを積んでいく。
レギュラーチップにヘビーゲージを設定して時間稼ぎに。

とりあえず1回目なので目標フェイズ無視でゆっくり侵攻。
の割にツインリベレートとかジャイロマン酷使とか
結果として目標フェイズを10ほど過ぎてのクリア。
終わるころにはこのクズフォルダが完全になじんでいた(何

気がつくと深夜。
もとき「いつのまにか25:30過ぎてるけどまだクリアしてないから続けるよ、というかこの地域はいつ放送なのだろう」
もとき「ネビュラホールエリア5を開放したと思ったらもう27時だよ」
もとき「DSのバッテリー切れたよ」
もとき「どうせだから塾の宿題でもやってしまえ」

国語の宿題相手に孤軍奮闘、作文の宿題を終わらせたころには29時。
もとき「完全に圧敗フラグだよ」

とりあえず布団に潜り込み、2時間としないうちに起こされた。
朦朧とした意識の中投降登校。
とりあえず暑さと眠気のみで1時間目を迎える。
よりによって体育じゃないか。
炎天下の中1時間ぶっ続けでサッカー。死ぬ

幸い2時間目以降はすべて教室での授業。

昼休み。
ここ1ヶ月あまり昼休みになれば専ら後ろの席の須○君(と篠○君)とチェスをしている。
画用紙を切って教科書にマス目を書いたもの。
将棋とか軍人将棋とかあるけど須君がルールを知らないのでほぼ毎日チェス。
勝率としてはも:須で7:3から8:2程度。

対局開始。
もとき 対 須君(篠君の助言付き)
いつも通り自分が赤軍赤色で書かれた駒を動かす。
識別のため須君が動かす駒は青色で書かれている。
いちいちポーンとかカタカナで書くのがだるいとのことで、
駒には何故か「兵」とか「王」とか書かれている。
ポーン:兵
ナイト:馬
ビショップ:僧
ルーク:車
クイーン:妃
キング:王
何故か呼称も「兵」とかで一般化している。

開始数分後。
序盤から中盤へ戦局が変化しつつあるころ。
両軍とも2,3枚ほど駒を失っているが戦力はほぼ同じ。
我らが赤軍は僧、馬、妃などをやや前面に出し散開。
敵軍は左翼を中心に戦力を固めつつある状況。
もとき「チェックメイト」
無造作に妃を敵王の目の前に移動。
斜め後ろには僧の利き。
絶妙なタイミングで開始早々に勝利。
もとき「君の負けだよ」
須「ああ勝つたびにいつもこんなこと言ってくるから鬱陶しいんだよこいつ」
もとき「おいおい、どうして我が赤軍から妃を取り上げるのだね」
須「ハンデとして妃抜きでやらせろ」
もとき「別にかまわないけど、それでまた君が負けたらとてもみじめなことになるけどいいのかい」
ハンデはつけないことになりました。

時間が余っているので再戦。
まず開始早々両軍共に妃を失う。
我が赤軍は先ほどと同じように僧や馬を前線に繰り出す。
戦線は我が陣の面前で拮抗することとなる。
敵の馬2枚と僧1枚、後衛の兵により迂闊には手を出せない状況に。
この隙に馬にてこっそり敵陣の王と車の両取りの形に、無被害で敵の車を1つ倒す
我が赤軍は車を戦線に投入。
局面は終盤に差し掛かろうとしていた。
我が軍の残存兵力は王に加え車2枚、馬1枚と兵が2枚。
対する敵軍は、車1枚僧1枚に馬1枚を残し、さらに兵は6枚を残していた。
敵陣はなおも兵6枚を残し健在であるが、我が軍の陣営はもはや灰燼と化していた。
ただ敵兵の直前のマスで耐え忍ぶ兵が2枚のみ。
兵以外の駒では拮抗している様子ではあったが、
敵兵が自陣に到達しプロモーションされれば一気にこちらが劣勢に傾くことは目に見えていた。
もはや突撃あるのみとして、右側に偏っていた駒3枚を敵陣に向け、
さらには我が王を敵陣中央から突出させ自ら僧を撃破。
敵の車と馬は自陣営に向けられていたために隙ができた敵陣へ総突撃をかけようとしたところ、
昼休み終了。
とりあえず盤面をノートに写して中断。

5時間目も教室での授業、放課後になると午前の炎天下と打って変わって激しい雨。
とりあえず図書館に向かう。
去年と同じように短冊が竹につるされていた。
今年は短冊を書いていない。

しばらくして雨が穏かになってきたため、帰路につく。

帰って某プログラムのデバッグなどをして、塾へ。
数学。ずっと寝ていた
英語。かなり寝ていた

塾から帰りバグを狩ってreadmeを書き上げ、サイトを更新したころ、
気付けば日付が変わっていましたとさ。

すばらしく長い記事になった(何


最終日。

まず勤労体験学習とやらで、
2日目と同じく体験ごとに行動。
「ジャム作り」をしました。
まずバスに乗ってペンションを離れ、3クラス集合。
他の3クラスは別に集合している模様。
ジャム作りのバスは今乗ってきたのと同じとのことで、そのまま体験場所へ。

これはさっきまで泊まっていたペンションですね、わかります。
バスに乗った意味無し

ブルーベリージャムとやらで、冷凍してあったブルーベリーに砂糖、あとレモンの果汁を絞って煮る。
出来上がったものは高熱で殺菌するが、冷ますのに時間がかかるらしい。
ペンションにおいてあった物を使ってはさみ将棋などして時間を潰した、
1,2時間そこらで終わったのだが、他の体験や昼食との時間あわせのため
「ジャンプ台」に行くことに。なんぞそれ
20世紀のいつか開かれた長野オリンピックで使われたもので、
高さが100m以上あるとか。
所詮時間潰しと思ったがかなりすごかった(何

まず2人乗りの安全バーなど何もないリフトに乗る。
それなりの高さ。簡単に死ねる
その後階段を上る。
塔のようになっている中央部の施設から、橋のようにジャンプ台に行く道がかかっていた。
橋のすぐ前に、高所恐怖症の北○君が。
怖くてジャンプ台にいけないらしい。よくリフトに乗れたな
橋はフェンスで囲ってあり足場はセメント固め。
橋を通っている時すれ違った2年の時の担任「うわ、めっちゃテンションあがるわ」
フェンス張りの中少し階段を上って、「ノーマルヒル」2つあるうちの低いほうのジャンプ台に到着。
とても見晴らしがよかったです。
こんなところから選手は跳んだのか、と。おお怖い(何
戻ってきたときもまだ北○君はそこに立っていましたとさ。

その後さらに長い階段を上り、「ラージヒル」高いほうに。
ジャンプ台下部の階段で10人ほどとすれ違ったとき、
みんな怖い怖いと言っていたので、
「転んだら死ぬぜ」とつぶやいておいた(何
標高900mくらいの高さからの景色は絶景でした。たぶん。よく覚えてないけど。

その後昼食を食べ、帰路に。
バスに揺られつつ数時間かけて帰りました。
も「眠い~」
須「暇~」
も「なんか寝れない~」
須「なんかもうバスから降りたくない~」
途中少し渋滞に巻き込まれましたが、予定通りに学校に到着。
も「動きたくない~」
須「降りたくない~」

最終日終了。

書くのに1時間以上かかった(何

また日数があいたのは気にしない。
2日目。
スポーツ体験とやらで体験ごとに分かれての行動。
バス釣りをしました。ちなみにこれ体験ごとに数千円くらい負担(何
釣りですからね、地道に勝負。
待てど暮らせど当たりなし。
桟橋の隙間の穴に糸をたらしたり、
ワームの代わりに近くに浮かんでいたえびをつけてみたりしてグダグダ感がかもし出されてきたころ、
鼻血。やたらと出る。出血多量で死ぬかと思った(何
ポケットティッシュでしのいでいるうちに体験終了、集合の合図が。
ティッシュが切れたので先生からティッシュをもらい、集合して話を聞いているころには何とかとまった。
んで集合時の話曰く、
そもそもこの時期にブラックバスなんてそういないとのこと。金返せ

またバスに乗り込み、2泊目に泊まるペンションへ。
1泊目と比べてそれなりに豪華でした。
また食事係の集合がかかり、皿を並べて昼食。

午後はラフティング、即ち川下り。
眼鏡着用者は置いていくか、専用のチューブっぽいもので取れにくくしておくよう指示が出た。
で、チューブをつけて眼鏡をかけなおそうとした所フレーム部分のカバーっぽいものがすぐに外れてしまい、
仕方なく置いていくことに決定。

まずグループを分けた後、ライフジャケットとヘルメットを着用。
ラフトを全員で川まで運び、ラフティング開始。
その前に一度腰くらいまで川に浸からされた。
水温は低く、冷たい水が靴の中に入ってきてさらになかなか出て行かなかったので悲惨なことに。

出発して最初に下された命令。
「肩から上を水の中に浸けろ」
濡れ濡れずぶ濡れにする気満々ですね。
一人一人がラフトの内側に向けて座っているので、
足で体重を支えて体を外側に、水の中に浸ける。
その後岩にぶつかってみたり他のボートと水を掛け合ってみたり、
某タイタニックのまねをしてそのまま川に飛び込んだりで6,7回は川に落ちる。
水温はかなり低いので、4,5回落ちた頃には体温が下がってきている気がした。
寒さで震えて、顎の力の入り方が変になったので痛くなりしゃべりにくくなった。
何とか下流までたどり着き、上陸。
全く濡れていない奴が1人いたのはどういうことだ
盛大に濡れた後は温泉へ直行。
その後ペンションへ。
夕食を食べると、レクリエーション「肝試し」開催。
男子の名前が書いてある紙を女子が引いて、2人1組のペアになり暗い道を歩いていくとのこと。
自分は最後まで残って男子同士のペア。なんとなく男女組のほうが楽しそうだったかも(何
車に乗って近くの林へ。
もうみんな出発して、最後に男子5人。
先生「どうせだから手前ら一人ずつ逝って行ってこい」
男子ペアよりは楽しいかもね。
熊よけとかなんとかで鈴をもらい出発。

ツキアカリのミチシルベ
雲を越えボクに届け
進むべき道を照らしてよ
今日がどんなに壊れそうでも


かなり暗い。
等間隔で懐中電灯が道においてあるが、それ以外は光源がない。
も「いや、驚かそうとしてるんだろうけどさ、うっすらと見えてるから」
だれか「なんだよ見えてるのか、つまんない」
そういって鈴を2個ほど渡された。
しばらくまた誰もいない道を進んでいく。
少し先にまた人影が見えた。
どうせ驚かそうとしてくるのだろうと思い、こっそり近づいて逆に驚かせてやろうと思ったが、
鈴3個うるさい。
歩くたびに音が鳴るものだからこっそり近づくのは断念。
少し先にかなり人がいて、そのなかに友達もいたので鈴を全部無理やり渡す。
今度こそ逆に驚かせてやろうとしたところでゴール。
正直あと3倍くらい欲しかった(何
実は友達と間違えて女子の誰かに軽く抱きつく形となってしまった件(何
まことに申し訳ありませんでした(何


ペンションでは置いてあった漫画を読んだりトランプや将棋。
なぜか「グリーンヒル」とかいう明らかに売れなさそうな地雷感丸出しの漫画を読んだ。
Amazonで異様に好評な件(何
トランプでは大富豪やダウト、七並べなどをした。
ババ抜きは戦略的じゃないから嫌い(何
七並べで優勝、ダウトでは中盤までゲームをコントロールするも2位くらい。
そして将棋。
同じ部屋の5人中将棋が指せるのが自分含め4人。動かし方知ってる程度だったりもしたが(何
1人目。
雰囲気的に余裕をかましていた、少しくらいは経験がありそうな小○君。
こちら無被害で飛車角ただ取りってどうよ。
最終的に入玉してきそうになったのを持ち駒使いまくりの物量で圧倒、王手をかけまくって勝利。
余裕かましてたくせに初心者じゃないか
2人目、同じく少しくらいはやったことありそうな。
よく覚えていない(何
3人目、将棋を指すのはこれで3回目という。
ここは歩三兵で勝負。
※歩三兵 : 裸玉に加え持ち駒に歩が3枚与えられるルール
初戦は少し侵攻したところで凡ミス、敗北。
第2戦、敵陣をそれなりに食い荒らすもまた凡ミス。
第3戦、あえて裸玉で勝負。
何とか敵陣に進入し、敵陣ウヨ右翼に拠点を形成。
と金との交換などで地道に稼いでいき、敵玉の目の前に金打ちにて勝利。
より不利な状況になって勝ってしまった(何

みんな風呂に入る気があまりないとのことで、某須○君と2人だけで入ることに。
も「おお、昨日の風呂より広いじゃないか」
須「そもそも昨日の風呂は狭かったんだ」
も「第一あんな狭い風呂に一度に5人も入れようとするのが悪かったんだ」
須「気持ちいいな~」
も「気持ちいいな~」

2日目終了。

書いているうちに空が明るくなってきた(何
最終日に続く。

奇跡的に生きてます。
途中修学旅行があったり某連休があったりしたけど気にしない。
といいたいところだけど、
相変わらずネタがないことに気づいたので修学旅行について。
5/9より3日間長野に行ってきました。今更書くとか何なの?馬鹿なの(ry
何回かに分割される可能性があります。

~修学旅行~
即ち自然体験学習なるもの。
何時間もかけて遠く離れた地へ赴き、学習という名目で遊びまわること。

「バナナはおやつに入りますか?」
質問ごと却下された。
「おやつ1000円までとありますが、金額換算できない場合はどのように(ry」
「金額換算できるものを持ってきてください」

1000円を手にスーパーへ行き、
某うまい棒をはじめとして100円以下の商品ばかり漁った。
計42個。1000円って意外と多いのね

 修学旅行当日。
早くも財布をどこにしまったかわからなくなったり、
荷物が多すぎてかばんに入りきる気がしなかったり、
せっかくトランプを持ってこようと思ったのにちゃんと枚数がそろっているものが1つもなかったり
いろいろと先行きが危ぶまれる中でバスに乗り込む。
6台のバスのなかで一番先頭のバスの、一番右後ろの席に座る。
最後列は席が5つあるはずだったのだがなぜか4つしかなかったので、
真ん中に座るはずだった某小○君がかなり前のほうに左遷されそうになったのは気にしない。
隣の席の某須○君が映画関連の雑誌を持ってきていたのも気にしない。
片道7時間。死ねるぜ(

も「7時間だってよ、まあそれに備えて昨日はあまり寝てないけど」
須「帰りたい~」
も「まだ何も始まっていないのだが」
須「帰りたい~」
も「帰りたい~」

以後7時間、過度に睡眠をとりながら長野に到着。
とある湖の畔に降ろされ、気がつくとなぜか湖の外周を一回りさせられることに。
トレッキングというらしい。
も「景色はすごいがこれ1時間以上かかるらしいぜ」
須「帰りたい~」
友達「俺達は長野に来たけど、隣の某市や某市は北海道や沖縄に行くらしいな 空路も使うらしいな」
友達「この市は貧乏なんだよ けちなんだよ」
も「まあ北海道なんて行ったら寒すぎるし沖縄なんて行ったら暑すぎるからな~」
も「でも空路はうらやましいな」
それなりに雪が残っている道を足を滑らせつつ進み、景色を楽しみながら一蹴一周。

またバスに乗り、やっと1日目の宿泊場所であるペンションへ向かう。
クラスごとに分かれて宿泊するらしい。
長野の某高原、ペンション乱立。
こんな所に建てて本当に儲かっているのかと疑問を抱きつつ、
窓が割れたぼろぼろの廃屋、の隣のペンションに到着。
なんか腐ってる柱があるように見えるのは気にしたら負け。
ペンションのおじさん「柵が不安定で危ないのでベランダに出ても柵にもたれないでください」
本当に大丈夫なのか。

自分の役である食事係はすぐに集合との連絡があったので食堂隣の部屋へ。
日常生活もここで送っているらしい。
奥のほうの棚に漫画があったので番号順に並べなおしたりしていた。埃っぽかった
とりあえず食事の前に集まって皿を並べたりするなどのことで、一時解散し部屋へ。
同じ部屋に5人。誰かが持ってきたトランプや自分が持っていった将棋などで遊んだ。
食事は結構美味しかった。

その後レクリエーションとやら。
椅子に腰掛けて手足を伸ばし耐久、というのや皿回しなどというのがあった。
ルールの時点で破綻していた気がするのは(ry

風呂に入るとのことで5人一気に狭い浴室へ。
のぼせたのか鼻血が出た
何故か入っている途中に次の部屋の人が。出るのが遅いと。
たった3人の分際でいちいち騒ぐな、人数を考えろと(
一緒に入っていた1人が反抗的な態度を取って少し険悪な雰囲気に。鼻血(
自分1人退室するのが遅れたが、とりあえず謝りたおして雰囲気を改善(何
さっさと部屋に退散。
先の鼻血に続く鼻詰まりのせいですこし気分がよろしくない中、1日目終了。


途中から書くのが面倒になってきた件
とりあえず続く。かも。



もとき「くそっ、いい加減あきらめやがれってんだ」
改めて状況を確認しつつ、外の様子を窺う。

---

放課後、学校の隣にある図書館にて。
も「やあ安○君どうしたんだい」
安「ちょっと助けてくれ」
も「何を?」
安「今日女子の前○さんが休んだらしく、連絡を届けるように言われた」
も「届ければいいじゃないか」
安「同じ女子の春原春○に渡そうとしたけれど見つからなかった」
も「自分で届けに行けばいいじゃないか。それと便座カバー
安「ついてこい」
も「ふざけるな自分で行け無理やり引っ張るな」
無理やり引っ張られつつ38度線図書館前で膠着状態に。
安「このやろう」
も「何するんだいくらなんでも急に腹部を蹴ることはないだろう」
急に腹部を蹴ることはないだろう。
とりあえずfujisanと愉快な仲間たちよろしくそこまで好戦的ではないのでここは専守防衛を決め込む。手は出さない。
も「くそっ、このやろう、いい加減離せ、近所に連絡を届けるだけだろう」
安「近所に連絡を届けるだけだからついてくるくらいいいだろう」
も「ふざけるな一人で行けいい加減離せ」
も「どうして一人で行かないんだ」
安「心細い」
も「ふざけるな」
強行突破、図書館内へ走りこむ。

---

なんだってトイレ前で待ち構えてやがる、あの野郎。
図書館内へ逃げた後、一度は追い詰められそうになるも突破、2階トイレへと逃げ込んだ。
とりあえず個室トイレで鍵をかけつつついでに用を足しつつ時間を稼ぐ。

少し扉を開く。
もとき「そろそろ諦めたか...?」
安「やあ」
慌てて扉を閉めて個室に閉じこもる。

---

もとき「くそっ、いい加減あきらめやがれってんだ」
改めて状況を確認しつつ、外の様子を窺う。
第一目標は敵があきらめて帰ることだがおそらくその可能性は薄いだろう。
せっかく授業が1時間少ない水曜日に長々と図書館で足止めは食らいたくないので篭城戦はやめておく。
第二目標としてここを突破した後一気に逃げて敵を振り切ることだが、そうなると図書館から出る必要がある。
一応もう少し位は図書館にいたいのであまり乗り気ではなかったりもする。
現在2階男子トイレ内。何とか個室からは抜け出せたが、状況に変化は無い。
先ほど威力偵察外に出てみた時の状況から判断すると、
男子トイレ、手洗い場と女子トイレ入り口をまたいだ向こう側、壁により見えない部分に隠れている可能性が高い。
他に隠れ場所はあまり無く、近くの柱に隠れるという手もあるがその位置だと簡単に突破できてしまうので考えにくい。
出てきた直後を狙われる可能性があるが、直接目視できる位置には誰もいない。
ならば少し外に出たところで危険は薄そうである。
意を決し、発見されればすぐにトイレ内に逃げ込めるように慎重に外に出る。

目視できる範囲には誰もいない。
推測される潜伏地点を覗いたが、誰もいない。
ならばあきらめたか、さらに向こう側で待ち構えているか。
ゆっくりと前に進む。


2月2日 - トラクター工場を中心に抵抗を続けていたカール・シュトレッカー将軍の第11軍団が投降し、ドイツ第6軍の抗戦は終わった。ソ連軍は勝利宣言を行い、ここにスターリングラード攻防戦は終結する。


安「いいから逃げずについてこいよ」
もとき「ばかやろう、女子トイレなんかに隠れやがって」
安「ふっふっふ、やっと捕まえたぜ」
よりによって安君は女子トイレから飛び出してきた。
もとき「全く、連絡くらい一人でさっさと届けてくればいいのに。
蹴られた時にベルトにあたって赤くなっている部分があるじゃないか」
安「いいからついてこいよ...あ、母さんの車だ」
言うなりすぐに近くに止まった車に走っていく。
安「じゃあなー」
車に乗って走り去る。

もとき「はぁ?

長い(
書くのにかなり時間を使ったな(
あの野郎次は専守防衛では済まさないから覚悟しておきやがれ(


ではこれからもよろしくお願いします。

テストがあったようです。
そのため2週間ほどコンピュータ禁止の勅令が出されたようです。
テスト勉強に励めと言う事ですね、わかります。
テスト週間になっていつもより平均睡眠時間が約4時間、平均昼寝時間が約1時間増えたようですが気にしない(

テストが終わったようです。おしまい。
大してテスト勉強なんてしてなかったわけで(
大してテスト勉強なんてする気なかったわけで(



今は3学期であり、なおかつ自分が住んでいる都道府県の内申の特徴である
「1年から3年まで、それぞれの学年での3学期分の平均を四捨五入して整数にしたものを内申点とする」
というシステムを理解したうえで、
より少ない勉強時間で馬鹿正直にテスト勉強に明け暮れた真面目な生徒と肩を並べることができるようにするのです。

そのためには何をするか、要は捨てる教科の選別です。捨てるのです。
捨てることにより他の教科に学習時間を注ぎ込むことができるのでぜひ捨てる教科は用意するべきです。
ちゃんと真面目にテスト勉強をする人以外は。

ここで重要なのが捨てる教科の選別です。変なものを捨てると余計状況が悪化してしまいます。
まず「1年から3年まで、それぞれの学年での3学期分の平均を四捨五入して整数にしたものを内申点とする」
を理解することが重要です。
例を挙げると、
  1学期 2学期 3学期 内申評価
教科A 3 3 4 3
教科B 4 3 4 4
教科C 5 3 3 4
わかりにくい例ですね、はい(
教科Aの場合、1学期と2学期が3で、3学期になってからがんばって4になったものの平均では3となっています。
教科Bの場合は1学期4を取ったものの2学期で3に、3学期にまた4を取ることで平均は4です。
教科Cは1学期に特別がんばったので一度だけ5があり、その後は3ですが平均は4を取ることができています。

現在3学期の成績は出ていないものとして、
  1学期 2学期 3学期
教科A 3 3  
教科B 4 3  
教科C 5 3  
どこに重点を置きどこを捨てるか、です。
まず教科Aは完全に捨てです。
ここでがんばって4を取っても評価は3のまま、逆にここで2をとっても、平均を取るため評価は3なのです。
次に教科B、ここには重点を置いて勉強するべきです。うまくいけば4が狙えます。
教科Cは3まで取れれば評価は4をもらうことが出来ます。教科Aと比べて2を取ってしまうと評価は3になってしまうので注意です。

無駄に教科Aのパターンなどでがんばっても内申の評定は変わりません。このような教科を完全に切り捨て、狙った教科を確実にものにして得点を効率よく稼ぐのです。
今回は自分の住んでいる都道府県にあわせていますが、このように自分の都道府県により違う内申のシステムを理解し、より確実に楽に内申を稼ぎましょう。

かといって捨て教科が完全に捨てたままになっていると本番の入試で死ぬと思われます。
テスト後の時間が有り余っているときに少しくらい勉強しておきましょう。

テスト終了後にこんなこと書いても意味ないんだけどね!


自分はこの方法で捨て教科を完全に切り捨てたのですが、何故か捨て教科ばかり良い点数で裏目に出てしまいました(
それだけ。
それではこれからもよろしくお願いします。

1月の下旬と呼ばれる時期となってきました。
11枚ほど年賀状を送ったところ、8枚ほど年賀状が届きました(

というわけで勝手に年賀状紹介。

まずは送りつけたもの。
newyear_2670.jpg元ネタはお察しください。

天皇陛下即位20年ということを書き忘れた。常にミスを怠らない(

別バージョン
newyear_2670_normal.jpg左の文面が少し変わっています
11枚のうち2枚はこれ。さすがにツッコミがきつそうな所にはこれを送りつけておきました。
元ネタはお察しください。


届いたもの。

突っ込みどころ満載なもの。お察しください(
scan_2670_001.jpgfrom fujisan.
お察しください。
昨年の年賀はがきで送られてきた。

scan_2670_006.jpg悪友Yより。
年末に年賀状がなんだのとらドラがどうだのとうわごとのようにつぶやいていたのでおそらく
元ネタは手乗りタイガー。詳しくは知らない。
明らかにメッセージ欄があるのに何も書かれていない。
実は印刷が上下逆。


至って普通なもの。
scan_2670_004.jpg至って普通。個人情報以下略のため加工済み。
体育の先生(登場人物紹介に書かれている人ではない)より。

scan_2670_005.jpg須○くんより。
迫力があります。

scan_2670_008.jpg中○君より。よく見ると下の名前がばれてるのは秘密(
手書きでがんばっているもの。
手書きで十分書ききれるほど送る友達が少ないのか(爆
絵が上手な人は嫌いです(何


技術力が数年遅れているもの。
scan_2670_002.jpgお察しください。
小学校中高学年あたりががんばって書いたものに見えますがfrom中2です(
酸素君より。

scan_2670_003.jpgお察しください。
この件につきましては現在担当者がおりませんので(ry
ゆコケさんより。いつの間にHN変えたんだ(

scan_2670_007.jpgお察しください。
実際のはA HAPPY NEW YEARの部分が青色だったりする。スキャン時の都合上。
小学校中低学年あたりががんばって書いたものに見えますがfrom中2です(
○江君より。




お察しください

それではこれからもよろしくお願いします。

岡山より帰ってきて始業式を乗り切り休日となりました。
岡山ではネット回線の光への移行中とかなんとかでネット接続不能でした(

帰ってきたらさらに6枚ほど年賀状が届いていたので、
届いた年賀状全てを取り込んで突っ込みを入れつつ公開、
という感じの記事を書こうかなと思っていたところ、
そこそこにネタが溜まってきたので次回持ち越しを決定(


1月8日。
もとき「どうして始業式翌日から通常通り6時間授業なんだよ」

6時間目、本校恒例の百人一首カルタ大会。
もとき「冬休みの宿題で百人一首覚えろとかいうのがあったけど、まともに覚えた人なんていないよね」
学年単位でのグループ分けで第1グループに決定。卓球部のが一人いた。

「それでは百人一首はじまるざます」
いくでがんすよ。

まずは上の句が読み上げられていく。
その時点で下の句を特定する猛者は確認されず。
下の句の読み上げが始まり、最初の文字が一致する札を100枚の中から探し始める。
他の人「はい」
とられました。

とまあ読み上げる先生を変えつつこれが100回繰り返される。
もとき「確か唯一覚えているので『あし~~』がつくと『なかなかし~~』っぽいのが続くのと、
大江山は天の橋立で高砂は外山だった感があるな」

英語教師「吟じます」
噴き出す生徒多数。
「あしなんたらかんたら~」
もとき「つも(」
実際言いましたが何か(
英語教師「あると思います」
噴き出す生徒多数。

「なんたらかんたら~」
他の人「はい」
もとき「なんで上の句詠唱読み上げてる最中にとっていくんだよ(
さっき自分もやったけどね(」

中盤、グループ7人のうち自分と左隣の人とそのまた左の人がそこそこに同じくらい自摸積もってきた。
3人勝ち(何

「なんたら」
他の人「はい」
「なんた」
他の人「はい」
「なん」
他の人「はい」
「な」
他の人「はい」

もとき「どうして上の句を覚えるというチート仕様な攻めをしてくるんだ」

結果、百人一首を覚えるという課題をまじめに取り組んだと思われる左隣の人圧勝。
1位31枚チートな人(何
2位22枚自分
3位18枚チートな人の左隣(何

そして4位以下全員一桁(

もとき「さすがに覚えるのは反則だよ一応覚えるのが課題だったりするんだけどね
っていうかこのチートな人去年も一緒に当たってしまった感があるんだけど」



亡念のザムド漫画版というすばらしき地雷を踏んでしまった。
まあ岡山で買ってもらったやつだから実被害は無いけど(


それではこれからもよろしくお願いします。



PREV1 2 3 4 5 6 7 | NEXT
カウンター
プロフィール
HN:
もとき
年齢:
22
HP:
性別:
男性
誕生日:
1995/09/20
RSS
FeedWind
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最古記事
ブログ内検索
バーコード
CopyRight

Copyright(C) 2008 もとき All rights reserved.

OTHERS
Powered by [PR]
Templated by TABLE ENOCH