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テストがあったようです。
そのため2週間ほどコンピュータ禁止の勅令が出されたようです。
テスト勉強に励めと言う事ですね、わかります。
テスト週間になっていつもより平均睡眠時間が約4時間、平均昼寝時間が約1時間増えたようですが気にしない(

テストが終わったようです。おしまい。
大してテスト勉強なんてしてなかったわけで(
大してテスト勉強なんてする気なかったわけで(



今は3学期であり、なおかつ自分が住んでいる都道府県の内申の特徴である
「1年から3年まで、それぞれの学年での3学期分の平均を四捨五入して整数にしたものを内申点とする」
というシステムを理解したうえで、
より少ない勉強時間で馬鹿正直にテスト勉強に明け暮れた真面目な生徒と肩を並べることができるようにするのです。

そのためには何をするか、要は捨てる教科の選別です。捨てるのです。
捨てることにより他の教科に学習時間を注ぎ込むことができるのでぜひ捨てる教科は用意するべきです。
ちゃんと真面目にテスト勉強をする人以外は。

ここで重要なのが捨てる教科の選別です。変なものを捨てると余計状況が悪化してしまいます。
まず「1年から3年まで、それぞれの学年での3学期分の平均を四捨五入して整数にしたものを内申点とする」
を理解することが重要です。
例を挙げると、
  1学期 2学期 3学期 内申評価
教科A 3 3 4 3
教科B 4 3 4 4
教科C 5 3 3 4
わかりにくい例ですね、はい(
教科Aの場合、1学期と2学期が3で、3学期になってからがんばって4になったものの平均では3となっています。
教科Bの場合は1学期4を取ったものの2学期で3に、3学期にまた4を取ることで平均は4です。
教科Cは1学期に特別がんばったので一度だけ5があり、その後は3ですが平均は4を取ることができています。

現在3学期の成績は出ていないものとして、
  1学期 2学期 3学期
教科A 3 3  
教科B 4 3  
教科C 5 3  
どこに重点を置きどこを捨てるか、です。
まず教科Aは完全に捨てです。
ここでがんばって4を取っても評価は3のまま、逆にここで2をとっても、平均を取るため評価は3なのです。
次に教科B、ここには重点を置いて勉強するべきです。うまくいけば4が狙えます。
教科Cは3まで取れれば評価は4をもらうことが出来ます。教科Aと比べて2を取ってしまうと評価は3になってしまうので注意です。

無駄に教科Aのパターンなどでがんばっても内申の評定は変わりません。このような教科を完全に切り捨て、狙った教科を確実にものにして得点を効率よく稼ぐのです。
今回は自分の住んでいる都道府県にあわせていますが、このように自分の都道府県により違う内申のシステムを理解し、より確実に楽に内申を稼ぎましょう。

かといって捨て教科が完全に捨てたままになっていると本番の入試で死ぬと思われます。
テスト後の時間が有り余っているときに少しくらい勉強しておきましょう。

テスト終了後にこんなこと書いても意味ないんだけどね!


自分はこの方法で捨て教科を完全に切り捨てたのですが、何故か捨て教科ばかり良い点数で裏目に出てしまいました(
それだけ。
それではこれからもよろしくお願いします。
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