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「 今日の日はさようなら 」
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破観てきました。

もうなんかクオリティ高すぎです。
映像美に痺れた、って感じです。


ここからネタバレ前回につき文字色白にします。


破に登場する使徒は全てデザインが変更されていました。
『辺獄エリア』に封印されていた第3使徒という新しい伏線も張られました。
弐号機初登場時の使徒や、衛星軌道より落下攻撃を行う、旧世紀版でいえばサハクィエルのような使徒は、
他にはないような独特な雰囲気を放っていました。
今世紀のヱヴァと呼ぶにふさわしいと思います。
映画で2時間の枠に収めないといけないので、全体的に見るとキャラクター一人一人の出番が少なかった気がします。
仮設5号機は開始直後に自爆、真希波については戦闘シーン以外での出演はほとんどなかった。
でもその分、3号機にアスカを乗せるという斬新さはありました。
まあそのおかげで中盤以降のアスカの扱いがとても酷かったけどね。
弐号機封印→3号機のテストパイロット→侵食→精神崩壊はやりすぎ。
ロンギヌスの槍を使うことなくアスカを精神汚染に導いた過程はすごいと思いました。
ゼルエルに零号機を捕食させ、
レイを再びヒトの姿に戻すときに、
レイとともにサードインパクトを巻き起こすというシナリオ展開はやりすぎだね。
ただ伏線回収が次回だけで間に合うのかが心配。
「僕はここにいてもいいんだ」だけは勘弁。

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